正直、怒られました。でも結果的に良かった話|奈良市 外壁塗装の現場から|奈良市で塗り替えなら奈良リペイント

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2026.01.12
当社について
正直、怒られました。でも結果的に良かった話|奈良市 外壁塗装の現場から
外壁塗装の仕事をしていると、
ありがたいことに
お客様から怒られることはほとんどありません。

ですが、
珍しく——
ちゃんと怒られた話です。



今日は、
「怒られたけど、結果的に良かった」
そんな現場の話です。

現場での一言がきっかけでした

奈良市での外壁塗装工事中。工事自体は順調で、特に問題もなく進んでいました。



そんな中、
お客様からこう言われました。



「ここ、もう少しちゃんと説明してほしかったです。」



正直、
ドキッとしました。

悪気はなかった。でも足りなかった

自分の中では、

・いつも通りやっている
・問題なく進んでいる
・特に聞かれていない

そう思っていました。



でも、お客様にとっては、

・何をしているのか

・今日はどこまで進むのか

・明日は何が変わるのか



それが見えなかったんです。
その場で、ちゃんと謝りました

言い訳はせず、
まずは正直に謝りました。

「説明が足りませんでした。すみません。」







その上で、



・今日の作業内容

・明日の工程

・気になる点


を、一つずつ説明しました。空気が一気に変わりました

説明が終わったあと、
お客様の表情が少し柔らかくなりました。

「そういうことだったんですね。」
「分かれば安心します。」

怒られた理由は、
工事の質ではなく、
“分からない不安”だったんです。



結果、工事はスムーズにそれ以降は、



・毎日の作業内容を簡単に説明

・変化があれば必ず声かけ

・気になるところはその場で確認



これを徹底しました。

結果的に、
工事はとてもスムーズに進み、
最後にはこんな言葉をいただきました。

「ちゃんと話してくれて良かったです。」

怒られたことは、財産でした

正直、
その時は少しへこみました(笑)

でも今思うと、
あの一言がなければ、
当たり前だと思っていたことを見直せなかったと思います。

それ以来、意識していること

工事は“見えない不安”との戦い

技術だけでは足りない、説明も仕事の一部

そう考えるようになりました。



最後に


外壁塗装は、
決して安い工事ではありません。

だからこそ、

不安なこと

分からないこと

気になること

遠慮なく言ってほしいと思っています。

怒られるのは正直こわいですが、
ちゃんと向き合うことは、もっと大事だと思っています。


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