【実体験】外壁塗装の現場で怒られて学んだ5つのこと|奈良市で本当に大切だと気づいた話|奈良市で塗り替えなら奈良リペイント

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2026.01.19
当社について
【実体験】外壁塗装の現場で怒られて学んだ5つのこと|奈良市で本当に大切だと気づいた話
外壁塗装の仕事をしていると、
ありがたいことに「頼んでよかった」「安心できた」と言っていただくことが多くあります。

ですが、正直に言うと、
これまで一度も怒られたことがないかと言えば、そんなことはありません。

今回は、
実際に奈良市の現場でお客様に怒られた経験と、
そこから学んだことを、包み隠さず書こうと思います。

これから外壁塗装を検討している方にとって、
「業者選び」や「現場で何を見るべきか」の参考になれば幸いです。



怒られた原因は、工事の質ではなかった



その現場は奈良市。
築年数もそれなりで、外壁の劣化も一般的な状態でした。

使用する塗料、下地処理、工程。
どれも問題なく、手抜きは一切ありません。

ところが、工事の途中で
お客様から少し強い口調で言われました。

「ちゃんとやってくれてるのは分かるけど、正直、ずっと不安でした。」

正直、かなりショックでした。

技術ではなく「説明の抜け」が原因だった

詳しく話を聞いてみると、
不安の原因は工事の出来そのものではありませんでした。

・今日は何の作業をしているのか
・工事は今どこまで進んでいるのか
・明日になると何が変わるのか

それが分からなかった、というのです。

こちらとしては、
いつも通り、段取り通りに進めていました。

ですがお客様から見ると、
自分の家の周りで工事が進んでいるのに、
状況の説明がほとんどない状態でした。




学んだこと①

「プロの常識」は、お客様の常識ではない

職人の感覚では、

・見れば分かる
・触れば判断できる
・工程は決まっている

こうしたことは当たり前です。

ですが外壁塗装は、
人生で何度も経験する工事ではありません。

お客様にとっては、
毎日が「初めて見る光景」です。

「分からなくて当然」
この前提を、
自分が忘れていたことに気づかされました。



学んだこと②

不安は、説明がないところに生まれる

今回のお客様も、
最初から不満があったわけではありません。

・聞きたいけど忙しそう
・専門的で分からない
・まあ任せておこう

そうやって我慢しているうちに、
不安だけが膨らんでいったそうです。

外壁塗装は金額も大きく、
工期も短くありません。

だからこそ、
説明がない時間=不安な時間
になるのだと実感しました。



学んだこと③

謝ることは、信頼を失うことではない

正直、その場では
少し言い訳をしたくなりました。

「工事は問題ありません」
「仕上がりはちゃんとしています」

でも、それでは何も解決しません。

今回は、
「説明が足りませんでした」と素直に謝りました。

すると、不思議なほど
空気が和らいだのを覚えています。




学んだこと④

お客様が求めているのは「正解」より「安心」

業者側はどうしても、

・正しい工法
・正しい塗料
・正しい工程

に目が行きがちです。

もちろんそれは大切です。

ですがお客様が本当に求めているのは、

・ちゃんと見てくれているか
・放置されていないか
・今どうなっているのか

という「安心感」でした。




学んだこと⑤

怒られた現場ほど、仕事を変えてくれる

この経験をきっかけに、
現場での対応を大きく変えました。

・朝一に今日の作業内容を説明
・工程の節目で必ず声かけ
・気になる点は先に共有

たったこれだけですが、
その後の現場では
不安の声がほとんど出なくなりました。

最後は「頼んでよかった」に変わった

工事完了時、
お客様からこう言われました。

「最初は不安だったけど、
ちゃんと説明してくれて安心できました。」

怒られた経験がなければ、
この言葉はなかったと思います。




外壁塗装を考えている方へ

もし今、

・業者に聞きづらい
・素人だから黙っている
・こんなこと聞いていいのかな

そう思っているなら、
遠慮せず聞いてください。

説明してくれない業者なら、
見直す判断も必要かもしれません。

奈良市で外壁塗装を検討中の方へ

「まだやるべきか分からない」
「急ぐ必要があるのか知りたい」

そんな段階でも構いません。

必要ないと判断すれば、
そう正直にお伝えします。

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