
ニュース・ブログ
ニュース・ブログ
- 2026.01.23
- 当社について
- 【2026年最新】外壁塗装vsカバー工法!奈良のプロが教える「損をしない」選び方と費用相場
-
1. はじめに:そのひび割れ、塗るだけで大丈夫ですか?
奈良市周辺で外壁のリフォームを検討していると、必ずぶつかるのが**「塗装で済ませるか、それともカバー工法(新しい壁を重ねる)にするか」**という悩みです。
「安く済ませたいけれど、すぐに剥げるのは嫌だ」「どの業者の言うことが正しいのかわからない」
そんな方のために、奈良で21年、外装一筋で歩んできた「奈良リペイント」が、プロの視点で両者の違いを徹底比較しました。
2. 「外壁塗装」と「カバー工法」の徹底比較表
まずは、ひと目で分かる比較表をご覧ください

3. 外壁塗装がおすすめなケース築10年〜15年程度で、壁自体の傷みが少ない。
予算を抑えて、定期的にメンテナンスをしたい。**チョーキング(壁を触ると白い粉がつく)**が出始めた初期段階。

4. カバー工法(張り替え)が必要なケース
築25年以上、または一度もメンテナンスをしていない。壁が反っている、ひび割れが深く、内部への浸水が疑われる。**「もう塗り替えは最後にしたい」**と長期的な安心を求めている。

5. なぜ「サイディングの知識」がないと失敗するのか
ここが最も重要なポイントです。一般的な塗装業者は「塗る」プロですが、私たちはもともと「壁を張る(サイディング)」プロでもあります。壁の内部構造を知っているからこそ、
「この壁は塗っても3年で剥がれる」「この下地なら塗装で十分持たせられる」
という判断が正確にできます。奈良の厳しい夏や冬の気候を考慮した、地元密着の職人ならではの診断基準があります。
6. まとめ
迷ったら「正直な診断」を外壁リフォームに「正解」はありません。
あるのは、**あなたの家にとっての「最適解」**だけです。
「無理に高い工法を勧められないか不安……」ご安心ください。
奈良リペイントでは、21年の経験に基づき、必要のない工事は「不要」とハッキリお伝えします。
無料診断・お見積りのご相談はこちら
現場の「裏側」や職人の想いを知りたい方へ私たちがなぜここまで「正直な診断」にこだわるのか。夜8時のSOSに応えたあの日、お客様と交わした約束の物語をnoteに綴っています。
[note連載:私が「ただ塗るだけ」の塗装屋をやめた理由]

CONTACTお家の健康診断はこちら
CONTACTお家の健康診断はこちら
ご相談・ご質問だけでも構いません、まずはお気軽にお問い合わせください。
-
お電話でのお問い合わせTEL.080-6131-1992【営業時間】8:00 - 20:00







